Puttyを0.63-jp20130916にバージョンアップしました


デスクトップで使っている日本語版Puttyが結構古いままだったので、最新版にバージョンアップしました。

Puttyは、いろんなバージョンが存在しますが、hdkさんによるVersion 0.63-jp20130916を使うことにしました。

hdk の自作ソフトの紹介」に、ダウンロード用のリンクがあります。

このダウンロード用リンクからzipファイルをダウンロードして展開すると、putty-0.63-jp20130916という名前のフォルダができます。このフォルダをC:\Program Filesの下に移動しておきます。

あとは必要に応じて、puttyjp.exe(Putty本体)やpageant.exe(認証エージェント)のショートカットをデスクトップに作っておくとよいでしょう。

Puttyが自動的に特定ホストに接続するように設定する


Puttyを使って、あるホストに接続(ログイン)できるようにする方法のメモです。

ここでは、myhostというセッションのホストに接続させるように設定するものとします。

1. デスクトップにPuttyへのショートカットを作成する。
Puttyをインストールしたフォルダを開き、その中のPuttyの実行ファイル(puttyjp.exe)のアイコンを右クリックして[送る]-[デスクトップ(ショートカットを作成]とする。

2. デスクトップに作成された「puttyjp.exe – ショートカット」というショートカットを右クリックして、[プロパティ]を選択する。このショートカットのプロパティダイアログを表示される。

3. 「ショートカット」タブを開き、「リンク先」フィールドの中を編集して、プログラム名の後ろに「 -load myhost」を追加する。追加したらOKをクリックして、プロパティダイアログを閉じる。
例えば、「リンク先」フィールドに

"C:\Program Files (x86)\putty-0.63\puttyjp.exe"

という値(putty実行ファイルの名前)が入っていたとすると、これを次のようにします。

"C:\Program Files (x86)\putty-0.63\puttyjp.exe" -load myhost

4. ショートカットをダブルクリックすると、セッションmyhostに設定してあるホストに接続してくれるはずです。

5. ショートカットの名前をわかりやすい名前に変えておきます。例えば名前を「ホスト名」(この例ではmyhost)にしておけばよいでしょう。