「Perl徹底攻略」にリファレンスの解説記事を寄稿しました


技術評論社から出版されたムック「Perl徹底攻略」に、私が書いた「リファレンス入門」という記事が収録されました。(WEB+DB PRESS #74に掲載された記事の再録です。)

「Perl徹底攻略」は、雑誌WEB+DB PRESSに掲載されたPerl関連の記事をまとめたもので、Perlの基本から応用まで幅広い内容をカバーしています。

Perlでプログラムを書く人に、おすすめの一冊です。

WEB+DB PRESS #74にPerlのリファレンスの解説記事を書きました


WEB+DB PRESS #74(技術評論社、4月24日発売)に、リレー連載Perl Hacker’s Hubの第20回として「リファレンス入門」という記事を書かせていただきました。

Perlの活用に欠かせないリファレンスについての解説記事です。次のような内容になっています。

  • リファレンスの基本的な操作(リファレンスを取得する方法、デリファレンス操作)
  • 多次元配列や多次元ハッシュのエミュレート
  • 無名配列、無名ハッシュ、無名サブーチン
  • クロージャ

特に、この記事は、「『初めてのPerl』は卒業したけど、リファレンスはややこしそうだなあ」などと思われている方におすすめします。リファレンスやクロージャを活用することにより、Perlプログラミングの世界が大きく広がるでしょう。

「初めてのPerl 第6版」が発売されました


「初めてのPerl 第6版」が7月25日に発売となりました。

初めてのPerl 第6版

(「初めてのPerl第6版」をアマゾンで購入する)

「初めてのPerl」(原題: “Learning Perl”)はその表紙の絵から「リャマ本」とも呼ばれ,Perlの入門書の定番として、長年にわたって親しまれてきました。前のエディション(第5版)はPerl 5.10に対応していましたが、第6版はPerl 5.14対応となっています。

内容は5.14に対応しただけではなく、それ以外の部分もかなり加筆されています。特に、いわゆる「モダン」な書き方も紹介しています。

  • 3引数のopen
  • ファイルハンドルをmy変数で扱う
  • autodie

また第6版では、Unicodeについての説明が追加されています。本文中の該当する箇所でUnicodeについて説明するとともに、付録C「Unicode入門」にUnicodeの扱い方がまとめられています。

Perlを学びたい人は、書店でぜひお手にとって中身をご覧いただければ幸いです。

章レベルでの目次は次の通りです。(詳細な目次は、オライリージャパンの書籍紹介ページをご覧ください。)

はじめに
1章 Perl入門
2章 スカラーデータ
3章 リストと配列
4章 サブルーチン
5章 入出力
6章 ハッシュ
7章 正規表現の世界
8章 正規表現によるマッチ
9章 正規表現によるテキスト処理
10章 さまざまな制御構造
11章 Perlモジュール
12章 ファイルテスト
13章 ディレクトリ操作
14章 文字列処理とソート
15章 スマートマッチとgiven-when
16章 プロセス管理
17章 上級テクニック

付録A 練習問題の解答
付録B リャマを越えて
付録C Unicode入門

「初めてのPerl 第6版」が7月25日に発売されます


7月25日に「初めてのPerl 第6版」が発売になります。

昨日,オライリージャパン様から見本が届きました。

初めてのPerl 第6版

「初めてのPerl 第6版」はその表紙の絵から「リャマ本」とも呼ばれ,Perlの入門書の定番として親しまれてきました。

今回出版となる第6版は,Perl 5.14に対応しています。オライリージャパンのページでは,目次が公開されていますので,ご覧ください。

またアマゾンでも予約受け付け中です。

「定本Javaプログラマのためのアルゴリズムデータ構造 」のサポートページを公開しました


新刊「定本Javaプログラマのためのアルゴリズムデータ構造 」のサポートページを公開しました。

サポートページからは、本書に掲載したサンプルプログラムをダウンロードすることができます。